年会費無料のクレジットカードでお得にポイントを貯める方法【年会費無料クレカQ&A】

年会費無料のクレジットカード【無料なのにポイントがどんどん貯まる】人気クレカランキングBEST5

クレジットカードは年会費無料のものでもいい?

  • クレジットカードを持つならなるべく費用がかからないものがいい
  • 絶対年会費無料のカードがいい
  • 使うかわからないし年会費を払うのはもったいない

 

初めてクレジットカードを持つときや、使うかわからないけど一応作っておこうかな、っていう時、年会費がかかるクレジットカードを作るのって抵抗がありますよね。
年会費がかかるクレジットカードはお買い物時にポイントが貯まりやすい仕組みになっていたり、様々なサービスが付帯していますが、それほどのサービスを希望していなければ年会費無料のカードでも十分使えます!

 

今回は有名なクレジットカードや知名度が低いけど年会費がかからないカードまで、おすすめのクレジットカードをランキングでご紹介すると共に、クレジットカードのQ&Aもご紹介します。

 

これからクレジットカードを作ろうと検討している方はぜひ参考にカードを選んでください。

 

おすすめ!年会費無料クレジットカード【選んだ理由と選定基準】

おすすめクレジットカードの選定基準

今回おすすめのクレジットカードをご紹介するにあたって、まずはご紹介するクレジットカードを選んだ理由と選定基準についてお話しさせていただきます。

 

初めてクレジットカードを作るという方に安心して選んでいただけるよう、以下の4つの条件を満たしたものをご紹介していきます。

 

  1. 年会費が無料のカード
  2. 入会金などの発行諸費用がかからないカード
  3. 解約手数料が不要のカード
  4. 年会費以外で魅力があるカード

 

年会費無料のカード

まず、一番の条件として選んだのが「年会費無料のカード」です。

 

どんな使い方をしても、1年に1度も使わなくても年会費不要のクレジットカードを選んだので、初めての方や一応作っておこうかな、という方にもおすすめです。

入会金などの発行諸費用がかからないカード

 

年会費が無料でもまれに入会金やカード発行の際に諸費用がかかるクレジットカードがあります。

 

今回ご紹介するクレジットカードは、年会費はもちろん入会金や発行手数料などの諸費用もかからない、1年間無料で使えるものだけをピックアップしていますので、ご安心ください。

 

解約手数料が不要のカード

年会費や発行諸費用等は無料でも、ごくまれに解約手数料がかかるクレジットカードがあります。

 

解約手数料がかかってしまうカードは、無料で持つことができても解約時に費用がかかってしまうので、そういったカードも除外してご紹介させていただきます。

 

年会費以外で魅力があるカード

今回は年会費や諸費用が無料のクレジットカードで、さらになにか魅力があるクレジットカードを選びました。

 

年会費無料のクレジットカードは様々なクレジットカード会社から発行されていますが、顧客を獲得するために各社色々なサービスを展開していますので、ポイント還元率が高いものや使い勝手が良いものなど、あなたのニーズに合うものをみつけてもらえると嬉しいです。

 

年会費が無料で人気のクレジットカードランキング

おすすめクレジットカードランキング

それでは、1年間無料で持つことができ、魅力があるクレジットカードのランキング ベスト3をご紹介します!

 

楽天カード
楽天カード

一番おすすめの年会費無料のクレジットカードといえば楽天カード!
顧客満足度調査で6年連続の1位、楽天関連サービスの利用はもちろん街でのお買い物でもどんどんポイントが貯まります。
貯まったポイントは楽天関連サービスで利用するだけではなく、ミスドやツルハなど普段のお買い物でも使うことができるので便利です。

 

≪おすすめポイント≫
今なら新規入会と1回の利用で5000円の楽天ポイントがプレゼント!
(その時のキャンペーンによって5000ポイント以上もらえることも)

 

≪楽天カードのデメリット≫
楽天カードは利用明細書の郵送が有料になっています。
今まで利用明細書を郵送で受け取っていた方はネットで明細書を確認するのに違和感があるかもしれません。
また、ETCカードを発行する際には別途年会費が必要になりますのでご注意を。

 

リクルートカード
リクルートカード

じゃらんやホットペッパーを運営するリクルートが発行するリクルートカード。

 

なんといっても驚異の高還元率1.2%は、リクルートカードだけ!

1000円のお買い物で120円分のポイントが還元、さらにじゃらんやホットペッパーなどリクルートのポイント参画サービスでカードを利用すると最大4.2%還元されます。

 

≪おすすめポイント≫

年会費が無料なのに高還元率、貯まったポイントは1ポイント1円分として利用することができます。

リクルートポイントをPontaポイントに交換するとローソンなどのPonta提携店舗でも利用可能♪

≪リクルートカードのデメリット≫
リクルートカードは国際ブランドが選べるのですが、ここで注意!
もしETCカードも発行したいとお考えでしたら、国際ブランドはVisaではなくJCBにしないとETCカード新規発行手数料がかかってしまいます。

 

ETCカードは不要という方であれば、VisaでもJCBでもクレジットカード発行には一切手数料はかかりませんのでお好みで選んでいただいて構いませんよ。

 

 

ライフカード

年会費が無料のカードとして人気のライフカード。最近ではちょっと知名度は落ちてきてしまいましたが、様々なメリットがあります。

 

≪おすすめポイント≫
誕生日のポイントが5倍になるサービスはかなり魅力的!まとめ買いをするなら誕生日月に!
通常の5倍でポイントが貯まるので急いで買わなくてもよいものでしたら、まとめて買ってどーんとポイントを貯めちゃいましょう。
貯まったポイントは電子マネーやAmazonギフト券、素敵なアイテムなどに交換できます。

 

≪ライフカードのデメリット≫
誕生日月以外は通常通りポイントが貯まるので、それ以外の魅力はあまり感じないかもしれません。

 

 

どうして無料で作れるの?【年会費無料クレカQ&A】

年会費が無料のクレジットカードに関してのQ&Aをご紹介します。

 

どうして無料でクレジットカードが作れるのか

クレジットカードを発行する際には、カードを作成する費用がかかります。
それなのになぜ、完全無料でカードを作ることができるのでしょうか。

 

簡単に説明しますと、カード会社は利用者である私たちからではなく、加盟店の店舗からカード利用の手数料をもらっています。
そのため、私たちは無料でカードを作ったり利用することができるのです。

 

年会費はかからないのにどうして入会特典がもらえるのか

年会費や入会金が無料なのに、入会時にポイントやギフト券がもらえることがありますね。
カード発行に費用がかかっていても、そうした特典がもらえるのはどうしてなのでしょうか。

 

クレジットカード会社は、利用者が増えなければ利益(加盟店からのカード利用手数料)が増えませんね。

 

とにかくカードを使ってもらいたいので、入会特典などの付加価値をつけカードの発行を促しているのです。

 

年会費は無料でもその他にかかる手数料はあるのか

年会費が無料のクレジットカード、使い方によっては手数料がかかります。

 

カードを利用しても一括払いやボーナス一括払いをメインに利用している場合は手数料は発生しません。

 

しかし、3回以上の分割払いやリボ払いを利用しているとその分の手数料がかかります。

 

≪その他の費用がかかることも…≫
年会費は無料のカードでの楽天カードのようにETCカードは別途年会費が必要な場合や、利用明細書の発行手数料がかかることがあります。

 

どちらも1000円程度のものですが、余分なお金を払いたくないのであれば、申し込む予定のカードはどんな手数料がかかるのか事前に調べておくのが良いでしょう。

 

年に1度も使わず、ただ持っているだけでもいいのか

「年会費無料だしとりあえず作っておこう」とカードを作ることを検討している方も少なくはないと思いますが、年に1度も利用する予定がないのに、クレジットカードを発行して良いのでしょうか。

 

これは、もちろんOKです。

 

年会費無料でクレジットカードを発行している会社も、そういった使い方をされるのは想定内。
発行後に一度も使わずにいても、カード会社から使ってくださいと催促がきたり年会費を請求されるということもありません。

 

≪しかし、しばらく使っていないと解約になることが…≫
持ってるだけで使わなくても大丈夫、とはいっても、何年も放置してはおけません。

 

クレジットカードには有効期限が設定されており、カード発行後一度も使われていないカードは有効期限が切れるとカードの契約が終了することになります。

 

普段からカードを使っている人は有効期限が切れる前に新しいクレジットカードが届きますよ。

 

クレジットカードが使えなくなっては困る、という方は年会費が無料のクレジットカードでも、年に1度は使うようにしましょう。
クレジットカードを使ったという利用履歴があれば、契約満了になることはないはずです。

 

 

 

年会費無料と年会費永年無料の違い

年会費が無料のクレジットカードの中には「年会費永年無料」と書かれたものもあります。
これらはどういった違いがあるのでしょうか。

 

実はどちらも同じ意味で「永年」と書いていなかったとしても、年会費は無料のまま使い続けることができます。

 

≪過去には年会費が変更になったことも…≫
年会費永年無料と謳っていたクレジットカードが、いきなり年会費有料に切り替えれらたという事例がありましたが、ここ数年ではそういった事例は発生していません。
万が一、年会費が有料になるとすれば事前に電話や封書などでカード会社から連絡が入るので、ご安心ください。

 

 

年会費が有料のカードの方がサービスが手厚く安心できるのか

年会費無料のクレジットカードと年会費が有料のクレジットカード、お買い物で使う分には大きな差はありません。
しかし、クレジットカードを利用している方の中には「年会費有料のカードの方がその分サービスが手厚く万が一の時にも安心できる」と思っている方もいらっしゃいます。

 

確かに年会費が1万円以上のクレジットカードと年会費無料のクレジットカードを比較すれば、年会費が高いものの方が手厚いサポートを受けることができます。
しかし、年会費2000円未満のものと年会費無料のカードとを比較すると、あまり違いはありません。

 

≪年会費が無料でもカードの盗難保険はついています≫
クレジットカードには盗難保険という、万が一クレジットカードが盗まれたり落とした時の損害を補償してくれる保険は、年会費が無料でも有料でも必ずついています。
年会費が無料だからといって、万が一の補償がついていないというわけではないので安心して利用できますよ。

 

 

無料で作れるなら何枚申し込んでもいいのか

年会費無料のクレジットカードは何枚作ってもお金がかからないから、といって、入会特典や旅行の傷害保険目当てで複数のカードを好きなだけ作ってもよいのかと聞かれることがあります。

 

それにお答えすると「よくも悪くもないのですが、そのカードが本当に必要なら必要な分だけ作れば良い」です。

 

クレジットカードの保有枚数が増えていくと、それだけ管理が疎かになってしまいます。
さらにお金にルーズになっていくというデメリットも考えられますので、無料のクレジットカードでも必要な分だけを作り使っていくのが良いかなと思います。

 

 

クレジットカードを作るなら年会費無料のカードでもいい?

おすすめクレジットカードランキングまとめ

いかがでしたか?

 

年会費が無料のクレジットカード、使う予定はなくても1枚持っているだけでも万が一の出費に備えることができますね。

 

カード会社からしてみれば、1度でも利用してほしいですが、使わなかったからといって年会費などが請求されることもありません。

 

初めて持つクレジットカードとして、そしてとりあえずもう1枚持っておきたいかな、という方に年会費無料のクレジットカードはおすすめです。

 

先ほど紹介した以外にも年会費無料のクレジットカードが発行されていますので気になるものがあれば比較・検討してみてくださいね。