失敗しない!初めてのクレジットカード【審査の流れ】4ステップを徹底解説

クレジットカードの審査方法【審査内容と在籍確認とは】

初めてのクレジットカードの不安

 

初めてクレジットカードを作る方、こんな不安はありませんか?

 

  • 審査に通るか不安
  • 審査に落ちたらどうなるの?
  • 他のクレジットカードも作れないの?

 

実はこれ、私が初めてクレジットカードを作るときに不安に思っていたことです。

 

働いてはいたものの、収入が多いわけではなかったのでもしかしてダメなのではないかとドキドキしながら申し込みしたのを今でも覚えています。
クレジットカードがほしくて申し込んだのに、審査に落ちてしまったらショックですよね。

 

 

今回は初めてクレジットカードを作る方へ、審査の流れや内容についてご紹介します。

 

これからカードを作りたいな、という方の参考になれば嬉しいです。

 

クレジットカードの審査とは

クレジットカードの審査

クレジットカードを作ろうと申し込むと必ず行われるのが審査。

 

審査とはカード会社が申し込み者の収入や家族構成、他のクレジットカードの支払い状況などを確認し、カードを発行しても良いか判断することです。

 

クレジットカードを発行するということは、カード会社がその人にお金を貸すということ。

 

その人にクレジットカードを発行してもしっかりと返済してくれるかどうか、返済能力があるのかどうかを判断する必要があります。

 

そのため、年収や家族構成、勤務先の情報や他のクレジットカードの利用状況を確認し、しっかりと返済してくれると判断された人にだけクレジットカードを発行しているのです。

 

カードを発行してもしっかりと返済をしてくれるかを判断するために審査が行われるというわけです。

 

クレジットカードの審査の流れ

では、次にクレジットカードの審査についてご紹介していきます。

 

申し込み

クレジットカードを申し込むには主に以下の2種類の方法があります。

 

  • スマホやパソコンから申し込む
  • 店頭などで申込書に記入し郵送で申し込む

 

楽天カードや三井住友Visaカード、イオンカードなどはパソコンやスマホからの申し込みが可能。

 

お名前やお住まいの入力をするのですが、15分程度あれば完了するので、移動中や隙間時間に申し込むことができます。

 

個人信用情報機関で個人情報の確認

クレジットカードの申し込みをされたクレジットカード会社は「個人信用情報機関」に連絡をし、申し込み者の過去・現在のクレジットカード利用歴や支払い状況などを確認します。

 

 

もし申し込み者が現在複数の銀行や消費者金融での借り入れがあったり、過去にクレジットカードの返済を踏み倒していたことがあれば、クレジットカード会社はカードを発行してくれない可能性もあります。

 

これが所謂「審査に落ちる」ということです。

 

個人信用情報機関とは

個人信用情報機関とは、銀行やクレジットカード、消費者金融などの過去の返済履歴や現在の利用状況が確認できる機関です。

 

どのくらいの借り入れがあるのか、どの企業から借金をしているのか、今まで返済に遅れたことはあるか…など、お金に関する情報が集まっています。

 

 

申し込み内容の確認

もし信用情報に問題がなくカードを発行してもよいと判断された場合、次に申し込み内容の確認になります。

 

クレジットカードやカードローンなどの申し込みの際に必ずといっていいほど確認されるのが「在籍確認」
申込書に記載されている企業に、申し込み者がきちんと在籍しているかどうかを確認するものです。
カード会社の方が申し込み者宛てに電話をして、本当に在籍しているのか確かめます。

 

会社員の場合 会社に電話があり、在籍確認が行われる
個人事業主の場合 自宅に電話があり、在籍確認が行われる(事業内容を聞かれることもある)
年金受給者の場合 自宅に電話があり、在籍確認が行われる

 

 

電話がなかった、不在でも大丈夫だったという声を多く聞きますので在籍確認についてはそれほど気にしなくても大丈夫です。

 

また、信用力が高い場合には在籍確認が行われないこともあります。

 

社内での審議

 

申し込み内容に間違いないことがわかると、次はクレジットカードを発行してもよいか、カード会社の中での審議が行われます。

 

申し込み者の信用力次第で利用限度額が決まりますが、信用力が高ければ多めの限度額設定に
信用度が低ければ、30万円程度の限度額のクレジットカードが発行されることとなります。

 

その後、クレジットカードが発行、本人限定受け取り郵便や受け取り時に本人確認が必要な発送方法で自宅に届きます。

 

本人限定なので、家族に代わりに受け取ってもらうことはできませんのでご注意を。

 

 

 

審査通過と審査落ちについて

クレジットカードの審査に通るか落ちるか

カードが発行されたからといって

クレジットカードが発行され、手元に届いたということはカード会社が申し込み者のことを信用し「この人にならお金を貸しても(カードを利用しても)大丈夫だ、しっかり返してくれる」と判断されたという証拠です。

 

カードが発行された方といって、使いすぎて返済が滞ってしまうと強制解約になり信用情報に傷がつくことになります。

 

かといって、カード発行後にまったく利用がないのもよい印象ではないので、適度に利用と返済を繰り返し良い「信用履歴」をつくっていくのが大切です。

 

カードが発行されなかった場合…

申し込みをしたけどカードが発行されなかったということは、お金を貸しても返してくれるかどうかわからない、信用度が足りなかったということです。

 

信用度を高めるためにはすでに持っているカードの利用と返済を繰り返したり、安定した職業に転職、1か所の勤務先に長く勤めていることも重要です。

 

 

クレジットカードの審査 まとめ

クレジットカードの審査のまとめ

クレジットカード 申し込みから発行までの流れ

  1. 申し込み
  2. 審査
  3. 在籍確認
  4. 社内審議
  5. カード発行

いかがでしたか?

 

クレジットカードが発行されるまで、審査に通ったかどうかドキドキしてしまいますが実際はよほどのことがない限り、審査に落ちることは少ないと言われています。

 

それでも不安な方は審査に通りやすい年会費無料のクレジットカードや年会費が無料の比較的審査が緩いといわれているクレジットカードに申し込んでみましょう。