後悔しない?クレジットカードはアメックス1枚だけ【国内での支払いに困ることは?】アメックスの利便性を検証

アメックスカードの国内での利便性は?

アメックスカードに憧れを抱いている人、特に40代以上の男性が多いとよく耳にします。

 

「男ならいつかはアメックスを持ちたい」と考えている方も少なくはないのかもしれません。

 

ステータス性もあり、上司や部下の前でクレジットカードを使う機会が多ければアメックスに憧れを抱くのもわかりますね。

 

でもアメックスカードは主に国内での使い勝手はどうなのでしょうか。

 

持っていても使えるお店が少なければ、もったいないような気もします。

 

今回はアメックスを持ちたいと考えている方へ、アメックスは国内での利用でも問題なく使うことができるのか、利便性についてご紹介していきます。

 

アメックスに興味がある方はぜひ参考にしてみてください

 

日本国内でも使えるお店が増えている

国内でのアメックス利用店舗

 

お店のレジ付近には、上記画像のような取り扱い可能なカード会社のマークが掲示されていますね。

 

以前はアメックスが使えない店舗も多かったのですが、最近ではカード払いができるお店であればアメックスも問題なく使うことができるようになりました。

 

 

なぜかというと、アメックスが国内クレジットカード大手のJCBと提携したたです。

 

上記画像のように店舗の使用可能クレジットカードの部分にアメックスマークがなくてもJCBが使えるのであれば、アメックスカードでのお支払いも可能。

 

JCBはVisaやMastercardと並ぶ国内有数の国際ブランドですので国内利用であれば困ることはほとんどありません。

 

 

アメックスが使えない場合も…

国内でアメックスが利用できない場合もある

 

「JCBが使えるお店ならアメックスも利用できるんだ!」と思っている方も多いと思いますが、そこで注意!

 

JCB加盟店であれば使えるはずのアメックスですが、中には利用できない店舗もあるそうです。

 

使えるはずなのに使えない4つの原因がこちら

 

  1. 店員がアメックスも使えるということを知らない
  2. 店舗独自のシステム上の問題からアメックスでの決済ができない
  3. カード代理店がアメックスに対応していない
  4. ネット決済などの例外の場合もある

 

人為的な要因なのかそれともシステム的な要因なのかは店舗によって異なりますがアメックスが使えないこともあるというのが現状です。

 

クレジットカードが使える、JCBの加盟店だからといって必ずアメックスが使えるというわけではないことを覚えておきましょう。

 

 

 

国内での利用が多い場合はアメックス1枚でもいいのか

国内利用ではアメックス1枚でもよいのか

 

アメックスは海外旅行が多い方にメリットがあるカードとイメージもあります。

 

主に国内で利用するのが多い場合は、アメックス1枚だけを持っていても問題なく使えるのでしょうか。

 

正直なところ、お財布に入っているクレジットカードがアメックス1枚というのは不安が残ります。

 

コンビニなどでもクレジットカードが利用でき、JCBが使えるお店ではアメックスも使えるとはいえ、実際にアメックスでの支払いを受け付けていない店舗やコンビニも存在します。

 

「国内で利用できないかもしれないクレジットカードを持っているより、どこでも使える年会費無料のVISAカードを持っていた方がいいのではないか」と思う方もいるかもしれません。

 

クレジットカードを決済手段としてしか考えていない方はアメックスと他のカードの複数所持よりも年会費無料VISAカード1枚所持で問題ないでしょう。

 

しかし、アメックスはステータス性もあり、年会費相応、もしくはそれ以上のサービスがあります。
決済手段としてだけではなく、それ以外にもアメックスに魅力を感じているのであれば、アメックスをメインで、アメックスが使えなければVISAやMastercardで、と保険として他社のカードを持っておくのがおすすめです。

 

アメックスのサブカードとして持つならどのカードがいい?

年会費無料のカードであれば、どこのカードでもよいでしょう。

 

今回は年会費無料で、なおかつそれ以外のメリットがあるカードを3種類、ご紹介します。

 

 

楽天カード
楽天カード

一番おすすめなのは楽天カード!
顧客満足度調査で6年連続の1位、楽天関連サービスの利用はもちろん、街でのお買い物でもどんどんポイントが貯まります。
貯まったポイントは楽天関連サービスで利用するだけではなく、ミスドやツルハなど普段のお買い物でも使うことができるので便利です。

 

メインはアメックスでも万が一の時のために1枚持っておくと安心。
その1枚がポイントが貯まりやすいクレジットカードだったらもっとお得にクレジットカードを使えるようになりますね。

 

≪おすすめポイント≫
今なら新規入会と1回の利用で5000円の楽天ポイントがプレゼント!
(その時のキャンペーンによって5000ポイント以上もらえることも)

 

≪楽天カードのデメリット≫
楽天カードは利用明細書の郵送が有料になっています。
今まで郵送で利用明細書を受け取っていた方はネットで明細を確認するのに違和感があるかもしれません。

 

 

リクルートカード
リクルートカード

じゃらんやホットペッパーを運営するリクルートが発行するリクルートカード。

 

なんといっても驚異の高還元率1.2%は、リクルートカードだけ!

1000円のお買い物で120円分のポイントが還元、さらにじゃらんやホットペッパーなどリクルートのポイント参画サービスでカードを利用すると最大4.2%還元 というお得なカードです。

 

≪おすすめポイント≫

年会費が無料なのに高還元率、貯まったポイントは1ポイント1円分として利用可能

リクルートポイントをPontaポイントに交換するとローソンなどのPonta提携店舗でも利用できます。

≪リクルートカードのデメリット≫
リクルートカードは国際ブランドが選べるのですが、ここで注意!
もしETCカードも発行したいとお考えでしたら、国際ブランドはVisaではなくJCBにしないとETCカード新規発行手数料がかかってしまいます。

 

ETCカードは不要という方であれば、VisaでもJCBでもクレジットカード発行には一切手数料はかかりませんのでお好みで選んでいただいて構いません。

 

 

ライフカード

年会費が無料のカードとして人気のライフカードは最近ちょっと知名度は落ちてきてしまいましたが、いくつかのメリットがあります。

 

≪おすすめポイント≫
誕生日のポイントが5倍になるサービスはかなり魅力的!

 

貯まったポイントは電子マネーやAmazonギフト券、素敵なアイテムなどに交換できます。

 

≪ライフカードのデメリット≫
誕生日月以外は通常通りポイントが貯まるので、それ以外の魅力はあまり感じないかもしれません。

 

 

 

アメックスを持つなら複数持ちがおすすめ!

いかがでしたか?

 

憧れる人も多いアメックスのカード。

 

確かにお支払い時にアメックスのカードで、とカードを差し出す男性をみると「かっこいいな」と思います。

 

所有するためには年会費は必要になりますが、年会費や使えるお店が少ない等のデメリットを知っていても「やっぱりいいな!」という方も少なくはないでしょう。

 

しかし国内での利用の場合、アメックスが使えないこともありますので予備にもう一枚、年会費無料のカードを持っておくか、カードを使いそうな日には余裕をもって現金を用意しておくことをおすすめします。

 

以上、アメックスの利便性についてのお話しでした。